秋の京都観光

日本人の「パスポート所持率」が低い原因!海外へ行かない人が多い理由!

日本のパスポート飛行機

2022年の

日本人パスポート所持率は19%程度

パスポート所持率が低い理由は何?

 

※パスポート所持率※
アメリカ:40%程度
カナダ:65%程度
イギリス(イングランド):75%程度
日本:19%程度(2022年現在)

3年前の2019年でも25%という所持率でしたが
パスポートを持たないということは日本から出ないという事です
その理由を独自に考えてみました

時間が取れない

海外旅行となると日本の近場の外国、韓国や台湾などでも
3泊4日程度は最低ほしくなります

台湾

中には2泊3日程度で行く人もいますが行き帰りの日を除くと
真ん中1日しか滞在出来ないことになるのでちょっときついです

3泊4日で「中2日」いられるようになるので
海外へ行くなら最低そのくらいはほしいものです

また、体力のある若い人ならまだいいかもしれませんが
日本へ遅い時間に帰ってきて旅疲れが残ったまま
疲れた顔
翌日そのまま仕事というのもきついですから

旅行後は疲れもたまりますので
1日くらい休んでから出勤したいものです

洗濯物もたまってますし
国内旅行だってそれが理想です

そうすると3泊4日で行っても5日の休みが必要となるわけで

外国からの距離や夜間フライトで日付が変われば3泊5日になりますから
休みは6日間ほしいところです
a320

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みを除いたら

5日以上も休みが取れる日本人は
まだかなり少ないかもしれません

元々平日休みが基本の職業の方々は
更に長期休みが取りにくい環境にあるやもしれません

有給休暇が昔に比べて取りやすくなってはいるようですが

中小企業などはまだまだ雇用主はもちろん
労働者側も理解が乏しく

休むと仲間に負担や迷惑がかかるとか
戻って来た時に白い目で見られたりとか
嫌味な顔
ひどい場合は上司や先輩にいびられたりなど
(これは過去の私の実例)
いじめ

そんな理由から中々休みが取れないなんていう方も多いと思います

言葉の壁

外国人

社内の公用語の1つを英語にするなどしている企業もあるので
一昔前に比べたら英語が話せる人も増えていると思いますけど

まだまだ日本語オンリーであるのが多くの日本人だと思います

やはり言葉が話せない通じないというは
異国の地では不安であったり恐怖であったりと

ストレスを感じるものだと思うので
やはり言葉の壁も海外へ出ない理由の1つではないかと思います

但し今後は翻訳機の進化によって解決して行くかもしれませんね

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治安の不安

世界の中で日本は治安が良い方です
世界治安ランキングで日本はほぼ毎年ベスト10入りしています

アイスランドやニュージーランドなど、
日本より治安が良いと言われている国もありますが

海外渡航経験が無いと外国は怖いという思い込みがあります
正直自分もそうでした
治安
特に発展途上国と言われる国に関しては
そのような偏見を強く持っていました

意識が変わったのは発展途上国と言われる国へ一度行ってからでした
まさに「百聞は一見に如かず」で、
すごい思い込みがあったと悟りました

観光客が行かないようなところへも行きましたが
怯えるような出来事はとりあえず起きなかったです

しかし、ひったくりなどは日本に比べて多いのは事実です
ひったくり
気を付けていればどうってことない事ですが
初めての方は不安だと思います

スペイン・バルセロナへ行った事がありますが
サグラダファミリア昼も夜も平和そのものでしたけど

現地の方からはひったくりがいるので
リュックやバックは体の前に持つようにとしつこく言われました

また、国によっては

あぶない場所にはいかない
夜は出歩かないなどの

事前リサーチが必要なのは確かです

どこの外国も海の外

今ではヨーロッパ各国や東南アジアなど
たくさんの日本人が外国に住んでいますが

陸路で他国へ行けるのは簡単で楽だと言いますよね

日本から外国へ行くには基本飛行機か船しかなく
時間の観点から多くの人が飛行機を利用します

日本が外国旅行と言わず海外旅行という表現が一般的なのは
海に囲まれていて全ての外国が海の外だからですね

日本地図

その分どうしても時間もかかり、国際線飛行機となると
遅くとも2時間以上前には空港に着いていないといけませんエアアジア

これがもう億劫だという方もたくさんいます
しかしこれがパスポート所持率の低さと関係あるのかどうかわかりません

なぜなら同じ条件の島国は他にもあって
パスポート所持率は日本より高い国もあるからです

病気やケガ

怪我
もし、外国で怪我をしたり病気になったら?

海外旅行へ行く際は
多くの方が旅行保険に加入していると思いますが

本当に怪我をしたり病気になったら
どうしたらいいかわからないですよね?

誰でも最低限の薬などは持って行くと思いますが
薬

それでは対応出来ない場合の怪我や病気の場合
ツアー旅行で日本語がわかる添乗員でもいないと
相当慣れた方でないと対応できないと思います

病院がどこにあるかもわからない
言葉も通じないとなると確かに不安要素が大きいです

風邪をひく程度の事は十分起こり得ますからね
風邪
年齢の高い人ほど心配される要因の1つではないかと思います

<私が利用している海外旅行保険はこちら>
たびとも

費用の問題

パスポート

外国へ行くにはパスポートが必要ですが大人の場合

10年間有効な旅券(18歳以上)収入証紙 2,000円+収入印紙14,000円=16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上) 収入証紙2,000円+収入印紙9,000円=11,000円

という発給費用がかかります

いかなければならない理由があったり
どうしても行きたい外国でもなければ

次いつ利用するかわからないのに
1万円以上もお金を出してパスポートを持っても
意味がないという方が実際におります

事実私も最初は上司のお供でいかなければならない理由があったので
パスポートを発給したというのが本音です

 

もっと大きな費用問題は航空券です
航空券

LCCを使ってもまだまだ日本から外国への航空券は高いと言われますので
費用の問題も大きいと感じます

円高円安の為替によって現地で使うお金も大きく変わってきます
現地通貨も把握しなければなりませんし
この費用の問題はかなり大きいと思います

旅行会社のJTB
航空会社のJALやANAなどには旅行積立なるものがあります

当然それぞれの会社でしか利用出来ない積立ですが
利息もよいのでこういった仕組みを利用するのも1つの手だと思います

<参考まで>
JTB旅行積立
JAL旅行積立
ANA旅行積立

常識の違い

電車バスの乗り方など、当然ですが日本とは勝手が違います
詳しい方がいないと不安ですね

東南アジアなどで電車に乗る場合

線路を歩いたりしてホームや改札へ行くなど
日本では考えなられないような事が多くあります

線路

線路

個人的にはとても新鮮に感じたりするのですが

人によってはこういった大きな違いに戸惑いを感じ
海外旅行を警戒してしまう要素の1つかもしれません

国内だけでも満足出来る

そもそも海外に興味がないという方もいるかもしれませんが

日本国内にも魅力的な観光地がたくさんあるので
それで十分と思っている方もいると思います

広大な大地の北海道や
北海道
美しい海の沖縄
沖縄

日本各地にある世界遺産など
姫路城

白川郷

知床

小笠原諸島

このように国内にもたくさんの見どころや観光地がたくさんあります
そのためわざわざ海外へ行かなくても十分!と考える方もいると思います

日本には四季があるのでその季節折々の景色があって
同じ場所で違う姿を見せてくれます

もしかしたら?
この日本の素晴らしい景色が海外へ行かない一番の要因かもしれませんね(^^)

最後に

ヨーロッパには26ケ国で行っているシェンゲン協定という取り決めがあります
国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可するという協定です

参加していない国もありますが
26ケ国も自由に移動が出来たらとても便利ですね

条件もあり、無制限に移動、滞在ができるというわけではないようですが

ドイツに住んでる方から
ルクセンブルクやベルギーに買い物に良く行くと聞いたことがあります
(ただパスポートは念のために持って歩いていると言ってました)

確かに陸続きの国々の中でいちいち国境検査をやっていたら大変です

最初に一例で紹介したイギリスはこのシェンゲン協定に参加していません
だからパスポート所持率が高いのでしょうか?(^^)

日本もたとえばすぐそばの台湾とか韓国と同じような協定を結ぶことが
もし?出来た場合

パスポート無しで気軽に行けるとなると沖縄に行くのと同じようになるので
そうなれば行く人も今より増えると思います

陸続きの国が無い日本にとっては
夢のような話しなのかもしれませんが
そんな未来が待っていたらいいですね(^^)

外務省HP:パスポートの申請から受領までパスポート申請書ダウンロード

おまけ!

自分が海外に行くときよく利用している必需品を
3つばかりご紹介します!

※ウエストポーチ



女性の方はバックを肩手に歩く習慣があるので
男性向けの話しになりますが

急な両替や日本でいうSuicaのようなカードを購入したりなど
その度にパスポートが必要になるので持ち歩く必要があります
パスポートは大事なので肌から離さない工夫が必要だと思います(^^)

リュックまでいらないけど
少しの物を持ち歩きたい時に特に便利です

その他ウエストポーチなら、
スマホやバッテリー、充電ケーブル、財布、ハンカチ、ティッシュ、などなど色々と量も入り
両手も空くので便利です

※ネックピロー

主に飛行機機内で首に使うものですが
4時間を超えるフライトの時は重宝します

何かに持たれかかって寝ているような感覚になります(^^)
とても首が楽で旅疲れを抑える効果があります

※飛行機お尻クッション


主に飛行機機内で使うものですが特にエコノミーの場合
フライト時間が5時間を超えるときは持って行きます

飛行機は電車のようにあまりウロウロ出来ないため
座りっぱなしになるのでお尻が痛くなってきます

このクッションがあるととにかく楽です!全然違います!(^^)

空気を入れて膨らませるタイプなら小さくたためるのでかさばらないし
安価なもので十分なので持って行くことをオススメします

海外旅行で何が必要か根本的にわからない時は
「海外旅行持ち物チェックリスト」で検索をかけてみて下さい
旅行会社などが作成したチェックリストがたくさん見つかります
私が初めて海外へ行った時は一緒に行った慣れた方から
「パスポートとお金さえあればなんとかなるからこの2つだけは忘れるな!」
と言われたのを覚えています(^^)

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